ついにデビュー戦

画像2009年4月19日(日)、相模原にある米軍の補給廠で行われた「第13回東日本国際親善マラソン」の10kmの部に参加しました。
天気には恵まれすぎて、走るのには暑いくらいでした。

会場が米軍の施設内というだけあって、入口で米軍のMPさんがきっちりと手荷物検査をしており、オイラが持参したドリンクボトルをカバンから取り出して「コレハナンデスカ?」とチェックされました。
「ジス イズ ア ペン」(by 加藤茶)とボケられない小心者のオイラは、「スポーツドリンクです」と素直に答えました。
MPさんは「チェックシマス」と言うやいなやフタをあけてにおいを嗅いで「オーケー」と通してくれました。
アルコール類持込禁止。ここでも飲兵衛と思われたのかしら。。。
今日は飲みに来たのではなく、真面目に走りにきたんです!

受付でゼッケンを受け取り、着替えをし、タイムを計測するチップを説明書とにらめっこしながらシューズに取り付け、荷物を預けて、トイレをすませ、、、と何せ初めてのレース出場なので、走る前から汗かきベソかき状態でした。

初めての雰囲気と1週間前に傷めた右足の具合も気になり、なんとなく落ち着かない気分。
人混みからはなれた芝生の上でゆっくりと普段やっているストレッチをしているうちに、少しずついつものリズムがつかめてきました。

スタートは、前の方から「39分以内」「40~45分」「46分以上」と3ブロックに分かれていて、制限時間内完走が目標のオイラは、いちばん後ろの方で待機しました。
スタートの合図が鳴ったのかどうかわかりませんでしたが、拍手が起こったので始まったんだなと思いました。
しばらくしてから進み始め、2分後くらいにスタートラインを越えました。

右足のご機嫌をうかがいながら、ゆっくりペースで走りました。
手元の時計で、5km通過タイムは29分30秒(5分54秒/km)
もっと抑えて走っていたつもりでしたが、広々として気持ちいいコースだったせいか、いつのまにかペースが上がっていたようです。

さらに後半は信じられないことになってしまいました。
5km~7kmの2kmを11分38秒(5分49秒/km)
7km~9kmの2kmを11分07秒(5分33秒/km)
最後の1kmは周りの声援に元気づけられたこともあって、5分06秒で走ってしまいました。
こんなに尻上がりにペースが上がるとは、そして、1時間をきれるとは思っていなかったので、とてもうれしかったです。

右足をカバーしてくれた左足、前への推進力を補ってくれた上半身。
チームワークが功を奏しました。
ちょっとだけ自らをほめてあげるべく、レース後にホットドック片手にビールをグビグビッと飲みました。
格別に美味しかったです。

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この記事へのコメント

2009年04月24日 05:03
わぁ~初レースが最高の思い出になりましたね!
お天気いいわ、結果もいいわ、ビールもいいわじゃないですか(笑)。音楽を聞きながら走ったら心地いいのかしら?なんて前は思っていましが(DEPAPEPE合いそう!)、実際走る時は何もなくても十分心地良さそうです。
私はきっと1キロも無理だろうけど(苦笑)。
2009年04月25日 06:46
★みんちさん
このところすっかり走ることにはまっております。
最初は早歩きくらいのペースでしたが、最近はそこそこ走れるようになりました。
オイラの場合は、運動して汗を流すことで心身のバランスがとれるようです。
みんちさんは、ギターを弾くことでしょうか。

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